10月7日にiPhone4Sの予約が開始しました。

僕も先ほどSoftbankのオンラインショップで予約してきました。

■新800Mhz問題はほぼ解消しているが、地方では注意が必要

既に各所で語られているのでご存知の方も多いと思いますが、かつてドコモやauでは800Mhzの周波数帯の上りと下りの使い方が世界と逆になっていたためグローバルから調達してきた端末がそのまま使えないという問題がありました。(Softbankは800Mhz帯を割り当てられていない)これを再編して世界と同じ使い方に直したのが 「新800Mhz」 です。

ドコモは既にサービスを終了したmovaがそれにあたり、現在運用している FOMAプラスエリア では既に新800Mhzが用いられています。ただ、ドコモの場合、800Mhzは山間部のエリア補完や都市部の電波が届きにくい場所への対策として用いられており、それ以外の人口の大部分をカバーするサービスエリアでは2Ghz帯での運用が為されています。

auも以前よりは2Ghzでの運用も増えているものの、 こちらの記事 にもあるとおりかつては800Mhzで3Gサービスを本格的に展開していました。そういう経緯もあって、今年のはじめにauと同じ通信方式であるCDMA2000を採用する米ベライゾン向けのiPhone4が発売されたときも「auで出たとしても新800Mhzの切り替えが終わるまでは使えないエリアが多い」と言われていました。ただ、旧800Mhzは2012年7月で使用期限が切れるため恐らくは新800Mhzへの切り替えはほぼ完了しているものと思われます。

「全国的に平均して速いau、都市部など局所的に速いSoftbank」

と捉えて頂ければ概ね間違いはないと思います。ただし、これは無線区間の話・・実際はモバイルバックホール、コアネットワーク、POIの回線容量がしょぼければ如何に無線区間が速くても速度はでない点は留意しておく必要がありそうです。

この局数にはマクロセルと呼ばれる大出力局もあれば、マイクロセルと呼ばれる低出力局も含まれます。Softbankの局数が多く見えるのも、直進性が高くビルの影や屋内への到達性が難しい2Ghz帯でしかサービスエリアを形成できないSoftbankがマイクロセルを大量に打ってマクロセルの不感地をカバーしていることが要因と考えられます。(参考→ タマリス ブーツ&レインブーツ レディース Alice 12532028 Cuoio 送料無料 タマリス レディース ブーツ&レインブーツ
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一般的にマイクロセルで細かくエリアを形成した方が、基地局1つあたりの負荷(呼処理と回線速度)を分散することができますので、この調子でSoftbankが基地局を打っていけば(設備投資費はかかりますが)Softbankの無線区間における回線速度は今より格段に向上する可能性があります。(実際にはセルエッジを解消する技術なんかも必要なんですが、そういうのに興味がある人は直接お話ししましょうw)

ここまで書いた内容が今一パリッと「どちらがいい」と言い切れなかったのは、実際には人によってSoftbankの方がつながりやすくて速い場合もあれば、auの方がつながりやすくて速い場合もあるからです。